愛媛慈恵会について
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理念・基本方針

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理念

『 慈恵会は、「自ら考え行動する」子どもと職員のチームです 』

施設長 山下 正志

社会福祉法人 愛媛慈恵会
施設長 山下 正志

理念策定の背景
施設での団体生活の中では規則の中で生活する事が必須要件となりますが、規則だけが最優先となりますと、卒寮後に社会的に自立する為の「生きる力」が養えません。職場で小さな蹟きで退職してしまう事もこれが要因だと思います。従って、重要且つ、最低限の規則は必要とするも、子どもたちが出来るだけ自主的に考えて行動できる様にアシストして、自己決定の機会を増やして行きたいと思います。(子ども会の運営、寮内ルールの策定、クラブ活動の任意加入、携帯の所有、自由外出の開放 お小遣いの自己管理、等)
 
また、それを指導する職員も同様、自ら模範を示し、
自主決定できる職員に脱皮して(トップダウンからボトムアップ型の運営)子どもと職員の適切なチームワークが形成されることを目指します。

基本方針

  • 子どもの権利養護(児童福祉法、権利条約)の精神にのっとり、子どもの最善の利益を追求します。
  • 子どもの自主性を尊重し、子ども自身が選択、決定できる様に支援します。
  • 子どもの成長を支える職員の専門性を計ると同時に労働環境を整備して、「働きがいのある、働きやすい職場」を目指します。
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