愛媛慈恵会について
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理念

『 慈恵会は、「自ら考え行動する」子どもと職員のチームです 』

施設長 宮﨑 博文

施設長 宮﨑 博文

施設長としての役割と責任について
 昨年7月に施設長に就任しました。就任当時は、職員集団も協力的で、順調に施設運営が出来ているなと実感し始めた矢先の12月19日、入所児童が寮舎3階から転落するという事故が発生しました。連絡を受けた時、パニックになり、適切な指揮が取れなかった事、多くの方々にご心配をおかけしましたことについて深く反省しております。そして今年の5月には、元職員による私的流用という不祥事が発生し、多くの関係者、市民にご迷惑をかけてしまう結果となりました。この大きな事故、事件を振り返って、危機管理、事務管理に甘さがあったことは否めません。この場をお借りして深くお詫び申し上げたいと思います。今後は施設長として果たすべき役割と責任について、初心に戻り、表明いたします。
 
 私は以下4点について、その役割と責任を負う立場にあります。
➀児童の養育・支援の質の向上に向けた取り組みへの責任
➁施設の理念や基本方針の実現に向けた、職員の確保、育成、定着及び職員処遇向上に向
 けた取り組みへの責任
➂施設の経営や業務の効率化や改善に向けての取り組みへの責任
➃遵守すべき法令等を正しく理解するための取り組みへの責任
 
 上記の役割を実行実現する為に、自己の資質と専門性の研鑽を怠る事のないよう日々、誠実に実践してゆきます。そして時代の変化や社会的養護における多様なニーズを迅速にとらえ、児童の最善の利益に資する結果が残せるように精励してゆきます。

基本方針

  • 子どもの権利養護(児童福祉法、権利条約)の精神にのっとり、子どもの最善の利益を追求します。
  • 子どもの自主性を尊重し、子ども自身が選択、決定できる様に支援します。
  • 子どもの成長を支える職員の専門性を計ると同時に労働環境を整備して、「働きがいのある、働きやすい職場」を目指します。
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