愛媛慈恵会について
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取り組み|プロジェクト委員会

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愛媛慈恵会では「自ら考え行動する」を基本とする指導とサポートの一環として
職員で構成する4つのプロジェクト委員会を運営し、子どもたちとの生活に反映させています。

運営実務委員会

運営実務委員会

合理化を図るための改善と新制度の構築

「すべてやることが業務の合理化につながるように」をコンセプトとする委員会です。具体的には職員の育成プログラムや業務の合理化を実現するシステムの構築、人事考課制度の立ち上げに取り組んでいます。2019年度は研修生を対象にした入社前研修を実施しました。この研修は児童養護施設に関する知識や当会に関することを学ぶもので、項目ごとに適任である当会職員を講師とする講義・プレゼンテーションを行いました。外部講師を招いてのフォローアップ研修やリーダー研修の計画も進めています。
 
業務の合理化については、職員にアンケート調査を実施し、それらを参考にしながら改善や新しい制度の導入などを検討していきます。業務合理化は、職員の時間的・精神的なゆとりを生み、の子ども達の関わりを充実させることを目的としています。

児童支援向上委員会

児童支援向上委員会

退所後のよりよい生活を目指した活動

子どもたち自身が考え、環境の整備や生活改善、自立に向けての取り組みなど、よりよい生活を目指す活動を行っています。当会での生活で経験したことを通し、将来、自分が就きたい職業を見つけたり、退所後の暮らしに役立つ知識や技術を身に着けたりということにつなげていきたいと考えています。
 
プロジェクトの内容に応じて、子どもたちの代表にも委員会に参加してもらい、具体的な内容や進め方を協議して決めます。これまでの活動としては、動物の飼育や園庭の遊具についての協議を行い、実際に環境整備や改善を図ってきました。
子どもたちと一緒にどういうことに取り組めばいいかを考え、子どもたちのアイデアや希望を取り入れながら活動を進めていきたいと考えています。

環境衛生委員会

環境衛生委員会

5Sパトロールで目に見える成果を上げる。

環境衛生委員会は「目に見える成果を上げる」をコンセプトに環境の改善に取り組んでいます。具体的には2カ月に1度「5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)パトロール」を実施しています。修繕個所の発見や清掃等が行き届いていない死角スペースのチェックなどを行い、改善や周知を図り、危険や問題を事前に防止します。
 
取り組みの成果を目に見える形にするため、「BEFORE(ビフォー)→AFTER(アフター)」の情報をパソコンの共有フォルダ内にアップし、全職員が見られるようにしています。 当委員会の夢は「5S・3定(定置・定品・定量)」を子どもたちの生活の中で定着させるということ。大変難しいとは思いますが、実現に向けて委員会活動を推進していきます。

渉外広報委員会

渉外広報委員会

情報発信と交流・支援の交渉を行う

ホームページにおける情報発信、卒寮生支援、外部支援、地域支援の4つをメインに行っています。
卒寮生支援については、創立記念日に卒寮生を招き、体験談を話してもらうなどして卒寮生と在寮生の交流を図っています。在寮生にとっては卒寮生が兄弟のような存在となり、卒寮生にとっては当会が第2の故郷となり、相互にとって励みの一つになればいいと考えています。
 
地域支援においては地域の活動や集会などに出席し、当会についてお話をさせていただいたり、ご助言をいただいたりしています。外部支援では大学やライオンズクラブ、企業等の招待や慰問などの折衝を行っています。外部支援は、当会を知っていただくための機会になるとともに、当会の子ども達にとっては外部の人と接することを通して様々なことを学ぶ機会となっています。

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